アメリカで不動産を買う??!!

アメリカ情報といってはなんですが、カヤックをしにアメリカに行くなら長期滞在したい人もいるでしょう。

どうせ西海岸まで9時間・東海岸まではトランジットを含めて17時間ぐらいかかって目的地に着くんですから。なるべく長い間楽しみたいですよね。

で、長期滞在すると気になってくるのがレンタカー代とホテル代です。

私は目的のためにはある程度の出費を覚悟するタイプなので今までにかなりの金額を費やしてきました。

ここは私の知っている範囲で情報を流すコーナーなので、今回は不動産を取り上げます。

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何故レンタカー代とホテル代が不動産にかかわってくるのかといえば、レンタカーを借りるよりいっそのこと車を購入してしまえば非常に安いからです。

そして車を買えばつけなくてはならない保険料これも安いです。

まぁバリバリの新車を買うなら車両保険が高いかも知れませんが、もともと日本よりもアメリカのほうが車両代金が安いのです。

もちろん為替の変動により一概には言えないでしょう。

しかし、1ドル100円で考えたら日本の方が日本車に高いお金を払ってます。

メンテナンス代もしかりです。

ガソリン代なんて昨年来ガソリン代の高騰が話題になっているアメリカですがもともとが安すぎる!!! 

1ガロン〔3.78リッター〕が98セントなんてころもありました。

1995年頃です。

都会ではもっと安かったんですが私が行っていたのは田舎だったためこのあたりの金額が安い方だったんです。

で、レンタカー代は非常に高いです。

いや、日本で下手にレンタカーを借りると1日1万円以上するし、保険をかけたらとんでもない金額になってしまいますからその点でもアメリカは安いのですが、安い〔日本の感覚からすると安い〕アメリカで1カ月もレンタカーを使えば15万円以上は飛んでいく計算になります。

インターネットから予約するとより安いレートのものを借りることも出来るのですが、LDWという車両事故のときに必要な保証をつけるとどうしても前述の金額ぐらいになってしまいます。

で、1カ月以上の長期滞在を考えているのなら、絶対に購入した方が安くつく。というのが結論です。

で、それと不動産とがどう関係してくるのか・・・。

関係しない人もいるかもしれませんが、アメリカに長期滞在をするともう一回行きたくなります。

しかももっと長期で。

私は2年目の夏に半年間滞在したことがあります。

まぁ半年といってもその間になんどかカヌーの大会のために日本に帰国しましたし、お盆にはお寺にお参りするために帰国しましたから行きっぱなしではなかったのですが、ほぼ半年間というものログハウスの1階〔表から見れば地階、裏から見れば1階というつくりでした〕に住んでカヤック三昧の日々を送りました。

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さて、長期にアパートを借りるのもお金がかかります。

借りた部屋はキッチンと広いベッドルームとバストイレがついていてベッドもついていましたからシーツを買ってくればすぐに住める状態でした。

部屋代は月々350ドルです。1人で住めば350ドル払うことになりますし、大家が認めればルームメイトを探してシェアすることも出来るでしょう。

半年間、レンタカーに月々15万円かかったとして部屋代が35,000円かかったとします。単純に半年で111万円は飛んでいって終わりになってしまうのです。

不動産を買うとどういう計算になるのでしょうか。

土地代が必要です。家も建てなくちゃなりません。家具も買わないといけないし電気器具なんかも必要です。

その場その場で環境のいいホテルに住んで、調子のいい新車のレンタカーを借りた方がよっぽどましだ、って思いますか。

うーーん。

アメリカに行って気に入らないことがあったり、長期に滞在したいって思うところにまだ出会ってなければそうですね。

でも何か一箇所に留まってじっくりとやりたいことがある場合、しかもそれが日本じゃなくてアメリカでって場合は半年で年収の何分の一かを捨てて終わりにせず、あとあとも何回でも使えるようなお金の使い方をした方がいいんじゃないかなって思うんです。

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ではさっさと本題に入りましょう。

まず、外人が不動産を買うことが可能なのでしょうか。

はい。

もちろんアメリカでは購入できます。と言っても全ての州で認められているかは知りません。

もし本気で知りたければぜひご自分で領事館かどこかに問い合わせてみてください。

バブル全盛の頃日本人がアメリカ人の魂を買いにきたという感じでたたかれましたよね。

そう、買えるんです。

金額さえ折り合いがつくのなら日本人にだってアメリカの土地を所有できます。

ではどうやって情報を仕入れたらいいでしょうか。

簡単なのはスーパーマーケットに行くことです。

不動産会社が出している不動産情報誌がスーパーの入り口に置いてあります。金額はただです。

誰でも興味があれば自由に持っていくことが出来ます。

またローカル新聞という手もあるでしょう。

ただ、スーパーの入り口の情報誌の方が写真が載っていますし一つ一つの物件の記事のスペースも大きいので見やすいですよ。

気に入った物件があれば記事を載せている不動産会社に出向きましょう。

電話で問い合わせをしたところで結局見に行かなければ話になりませんし、不動産会社を見ておけば信用が置けるかどうかがわかります。

けっして日本からパンフレットなんかでみて買わないでくださいね。

はっきり言ってぼられています。

あれはお金があるけど使い道を知らない人たちがやる方法です。

不動産会社では自分の希望する物件をしっかりと伝えましょう。日当たりだとか周囲の環境だとか特に予算だとかはしっかりと。

情報誌に目を通していれば大体の見当はついていることでしょう。

気に入った物件を含めて3箇所は見に行きましょう。

ちょっと安い物件とちょっと高い物件。両方見ておけば品質の違いがわかるでしょう。

土地だけ買うにしても中古の家を買うにしてもやり方は同じです。

後は何回か足を運んでください。

朝・昼・晩・の日当たりの違いだとかどこから太陽が昇ってくるかとか、土地がどちらを向いているのかなどは重要です。

ここらあたりは日本で不動産を買うのと何も変わりません。

違うといえばアメリカではローンを組めないでしょうから日本でローンを組むことが出来るのかを考えなくてはならないこと。

ローンが組めなければキャッシュを用意する必要があることですね。

キャッシュがなくて日本での不動産ローンが組めないとなればアメリカの銀行に口座を開いてローンが組めるようにする・・・やったことがないのでわかりません。

情報があれば教えてください。

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もう一つ違うかなって思うのは多分日本で同じ金額出すよりは格段に広い土地、でかい家が手に入るということ。

もしくは日本と同じ程度の広さで十分と考えるなら非常に安いということ。

多分そんな小さい家はないぞと不動産屋が言うでしょう。

それを聞くだけでも心が躍ってしまうのは狭いアパートに住んでいるからなのかしら。

さて買いたい物件が決まったらお金を用意して引渡し期日を決めましょう。

地域差があるので私が提供できる情報はノースキャロライナのブライソンシティとその周辺に限ります。

他の地域は多少の差がありますから必ず確認してください。

不動産会社の人とアトーニーの事務所に行きます。弁護士ですね。

で地図とか必要な書類を弁護士と不動産会社の人とが用意してくれていますのでよくよく説明を聞いてください。

質問があればその場で必ず聞いてください。

恥ずかしいことなんかありゃしません。お客さまなんですから。

しかも言葉が完璧でない外人となれば何を聞いてもしっかりと答えてくれますからご安心を。

何度も確認しながら説明してくれると思います。

全ての条項を説明し終わってサインすればお金を払って後は貴方の所有する不動産となります。

所有する不動産になるということは不動産の税金がかかってくるということでもあります。

税金を納めなければ差し押さえもありえます。

必ず税金をどうやって請求されるのか、どうやって払えばいいのかは確認してくださいね。

さあ、あとは楽しいアメリカ生活を満喫しましょう。

この記事はこのへんで・・・。あと家を建てるにはとかメンテナンスとか滞在してないときはどうするんだ??なんて疑問があることでしょう。

それらはまた追々記事を追加します。

貴方もアメリカで不動産を買ってみませんか???

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