レスキューする側、してもらう側の注意事項を見た後で、
ケーススタディとして手順を見ていくことにしましょう。
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ケース 1 カヤッカーが沈脱して流され川の中洲の上に取り残されてしまった。 艇とパドルは流されてしまい自力で泳いで岸に渡る自信がない。 流れが速くカヌーで救助に向かうことが出来ない。 パドリングに適した濡れていい服装だと考えられます。 またPFDとヘルメットを身につけています。 |
カヌーに乗って中洲に渡れるならば艇の前もしくは後ろにつかまらせて渡ることもできるでしょう。
しかし川の流れが速くカヌーでの救助が難しい場合は岸からのレスキューしかありません。
レスキュアーはまずロープレスキューを試みます。
ロープレスキューでは