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トムヤンクンって世界3大スープの一つ。 温かくて辛くて酸っぱいなんて世界でもとっても珍しい味付けなんですが、実際にトムヤンクンを作るぞ!!!と意気込むとなかなか作ろうなんて思えないんだよね。 オリジナルのホームメイド豆腐もいいんだけど簡単に肉団子とお酢で作るトムヤンクンも絶対に受けると思います。 暑い夏には辛さと酸っぱさが食欲を刺激し、寒い冬にも熱いスープと辛味が暖かーーくしてくれることうけあい。 材料はできればニラマン。肉ギョーザもいける。肉団子でも、ええい、ツミレでも何でも歯ごたえがあってうまみが出るものなら何でも良いです。 そして、野菜はネギでもニラでも何でも来い。 冷蔵庫にイカの塩辛があれば入れちゃえ!! だって結構イケルしこれ。 もち、ちゃんと海老を入れても良いし、イカのちゃんとしたのを入れても良いです。冷凍のシーフードミックスなんてバッチリです。 調味料としてお酢は絶対に必要です。忘れないで。 ハーブなんて要らないけど月桂樹の葉がどこかにあれば香り付けに使いましょう。 そしてマギーブイヨンを用意して。私はチキン味を使っています。 そしてこれもまた忘れてはいけないのが一味唐辛子。 私が使っているのは鷹の爪の荒粉で、上等のごま油に漬け込んで自作極上ラー油を作った後の少し辛味が収まったものをたっぷりと使います。 では作り方に行きましょう。 作り方鍋に水を欲しいだけ。 大人数ならたくさん。少人数なら少しって当たり前だけどあんまりきちんと水の量を量らなくて良いです。 沸騰させてブイヨンを入れます。 沸騰したら材料の具をドドドッと入れちゃってください。 火を弱めて具が煮ほどけない程度に煮込みながらお酢をさっさと入れてしまいます。 お酢の量はこれまた欲しいだけなんですが、多少多すぎかなと思うぐらいドバッと入れちゃって平気です。 だってトムヤンクンなんですから。 シーフードミックスが解凍できていないと水分が多く出ますしスープが濁ります。 ある程度は溶かして水気も切っておいてください。 シーフードはあんまり煮込みすぎると固くなったりシーフードらしいうまみが流れ出してスカスカの具になっちゃうのでニラマンとかギョーザなんかがしっかり火が通って味が染みたころ入れましょう。 ブイヨンの味と酢の味とのバランスがトムヤンクンの決め手なんで酸っぱめに決めてくださいね。 水とお酢が勝ちすぎているならブイヨンをもう1個いれて構いません。 ちょっと物足りないか・・・程度ならお塩をちょっと入れてみてください。 塩辛を入れる場合は塩辛を入れてしまってから味の調整をしてください。そして一味唐辛子はこれはたっぷりとお願いします。辛味が特徴のスープなんですから。 シーフードを入れたら一煮立ちさせて、少し煮込んで出来上がり。 月桂樹の葉っぱはどこで入れるんだっけ・・・うーーん、具を入れた段階で一緒に煮込んで構いません。 そして出来上がりまで出す必要もなし。 ポイントもういまさらの感じですがとにかく辛く酸っぱく熱くしたスープをすすってください。 夏場は冷たく冷やしてもおいしいかも知れませんがそのときは脂分がたくさん出るニラマンや餃子はちょっとダメかも。 冷たくするときは殻付き海老や厚切りのイカなど正統派の具がいいかもしれませんね。 もう一つ、誰かに披露する前に一度は作って味を試してくださいね。 では、たくさん食べてカヤックのスタミナをつけましょう。 |